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NPO活動
三桜グループは、二十一世紀の企業のあるべき姿を追い求めています。
新時代の企業は、最先端の技術、企業内革命を推進しつつ、同時に人間性と環境に十分な配慮をする企業であることが、必須であると考えております。その一歩として、私たちは「地域との共生」を常に考えて行きます。
1998年12月施行の「特定非営利活動推進法」に基づき、2000年4月にNPO法人 「まちづくりネットワーク」、「にこにこサービス」を設立いたしました。

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まちづくりネットワーク |
「まちづくりネットワーク」は、以下の三つの分野で継続的活動を目指しています。
- 社会教育分野では、「高齢社会対応セミナー」「環境セミナー」「情報処理セミナー」などの各種コミュニティーカレッジを開催して、市民の皆さんと知識の共有化を図ります。
- まちづくり分野では、環境庁や古河市が推進する自転車による町づくりに関わる方策を、推進しております。具体的には、中心市街地活性化のための電動自転車の利用推進に、古河市とタイアップして関与していきます。
- 環境分野では、古河市の「香りのまちづくり事業」に参画し、市民の皆さんと連携をとりながら、ハーブ商品開発のネットワークづくりを進めてまいります。
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にこにこサービス |
「にこにこサービス」は、福祉型社会の質的向上に寄与することを目的としております。
具体的には、
- 高齢者及び身障者に対しての、在宅介護サービス。
- バリアのない暮らしやすい住宅の改修と、福祉用品の販売などです。
三桜グループの持つ人材及び企業内技術を、古河地域のために役立て、地域の一員として共生し、同時にその活動の中で学ばせていただくことを目指しております。
海外への事業展開による世界市民としての視点と、地域との共生による地域住民としての視点、この両者の融合のバランスにこそ、我々三桜グループが目指す近未来企業像があると考えております。
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