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アルミパイプ製のインテークマニホールド*です。
地球環境保護観点などによる軽量化ニーズと、車体の居住スペース拡大によるエンジンのコンパクト化ニーズから開発されました。
* インテークマニホールド:取り入れた空気等を各気筒に分配する筒状の部品です。 |

- ポート自由度大
- 同一ポート長比で、対鋳造品重量比 約1/2
- ポート内面粗度が大幅減少
- 流速による境界層の影響を抑制
- ポート長尺化の高速域での副作用を抑制
- 接合部にアルミ炉中高温ブレージング採用
- ポート内に溶接塊が無く、パワーバルブ・SCVバルブなどの取り付け可能
- 気密性に優れ、溶接スパッタなどの内部異物が無く、信頼性が高い
- 非腐食性ブレージングで、フラックス中の塩素などによる腐食が無い
- ろう材にAL-Si系を用い、比較的接合強度が高い
- コレクターを炉中ブレージングされる部位とされない部位に分割
- 炉中に入れない部位は焼鈍されないため、補強部材のボス強度が確保できる
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