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Nov.2011 三桜の人財育成

三桜グループは、これからの多様性の時代に対応する人財(*)の育成に力を入れています。 

昨年(2010年11月)、「HAMS室 (Human Asset Management 
& Solution)」を創設し、人財マネジメントと業務システム構築を両輪として「人財という財産を社内に作り出し蓄える」諸施策を企画、推進しています。

(*) 「人は重要なIntangible Asset(無形資産)である」という考えのもと、社内用語を「人材」から「人財」に変更・統一しました。


Sep.2011 当社社員考案のがれき撤去作業補助具が復興支援活動に貢献

当社社員が、がれき撤去活動のための補助具を考案し、復興支援に貢献しています。

当社では東日本大震災復興支援の一環として、被災地の家の中や床下、庭先、畑などに埋もれるがれきを土のう袋に入れて運び出すボランティア活動を行っています。

当社社員が考案した補助具は、がれきを入れる際に使用する土のう袋が口を開いたままの状態で自立するというものです。これにより、本来2人で行う作業が1人でも可能になり、作業の効率が大幅に上がりました。また、楽な姿勢で作業ができるため体への負担が減り、怪我をする危険性も少なくなりました。

この補助具は、実際にがれきの撤去作業を行った社員が考案したものに、使用者の意見や社内からのアイディアを反映させ、より安全で便利な作業補助具として広く使っていただけるよう改良を重ねてきました。改良品は、7月19日に実用新案(実願2011-004164)として特許庁に出願をしております。

8月には山田町災害ボランティアセンターと大槌町社会福祉協議会に計90枚寄付させていただき、大変喜ばれました。


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Sep.2011 被災地で支援物資を配布

東日本大震災の被災者及び被災地復興支援の一環として岩手県山田町織笠保育園で支援物資配布活動を実施しました。

8月11日(木)、織笠保育園にご協力いただき、当社社員および取引先企業からの寄付物資配布(衣料品、タオル、子供用玩具等)と、模擬店の出店を行いました。
当日は300名を超える来園者があり、支援物資と模擬店で用意した焼きそばやかき氷等、1,000食を全て配布することができました。



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Aug.2011 電力使用量削減への取り組み

当社は全社を挙げてエネルギー原単位を下げる製造工法改革並びに身近で出来る全員参加型の節電活動を継続実施しています。その活動の一環として電力モニタリングシステムを自社開発し、社内イントラネットで全社員が電力使用状況を見ることができるようにしています。

また経済産業省からの電力削減率15%の要請に対して、社内では20%を目標に掲げて推進しています。

イントラネットでは、事業所・部門の最大使用電力の記録および最大電力予測をグラフで表示して危険部門に対し電力使用調整を促す仕組みになっています。


Jul.2011 被災地でのボランティア活動

当社では、東日本大震災の被災者及び被災地復興支援を目的として、従業員によるボランティア活動を行っています。

社内イントラネット上に災害支援のサイトを設置し、災害支援に対する従業員の意見、支援アイディア等を募ったところ、「個人としてはなかなか行けないが、出来ることならボランティアとして被災地を支援したい」と言う多くの声が上がってきました。
このような従業員の熱意に応えるために、「災害支援チーム」を発足させ検討を重ねた結果、岩手県山田町を災害支援対象地とし、会社として活動拠点での宿泊場所の確保、作業用備品の準備、現地への移動の手配等をすると共に、ボランティア休暇制度を導入し、ボランティア活動に参加しやすい体制を整える事としました。
2011年5月23日から希望者を十数名単位で現地に派遣し、2011年6月30日の時点でのべ71名がボランティア活動に参加しました。山田町災害ボランティアセンターと協力し、土砂や瓦礫撤去作業、避難所支援物資仕分け、被災者ケアなどの活動を一定期間実施していきます。

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Apr.2011 東日本大震災に対する義援金について

このたびの東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

被災地の皆様への従業員の善意の募金として、2,747,380円が集まりました。
会社から同額を上乗せし、計 5,494,760円を日本赤十字社を通じ義援金として寄付いたしました。

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Mar.2011 タイ現地法人社員、地域との交流紹介


当社子会社Sanoh Industries (Thailand) Co., Ltd.社長である怒和邦善は、2009年からタイ東部のチョンブリ県にある日本人コミュニティ「チョンブリ・ラヨーン日本人会(CRJA)」の会長を務め、地域に貢献しています。

タイでは、首都バンコクにあるタイ国日本人会を始めとし、多数の日本人コミュニティが地域ごとに活動を行っています。
CRJAは1998年2月に発足した企業会員中心のコミュニティで、企業会員213社と個人会員23名で構成されています。

怒和社長はCRJAで長年会員として活動し、現在はボランティアで会長職を努めています。CRJAは主に、現地で働く日本人家族が安全で快適に暮らせる街づくりをするために、現地の役場や警察と連携を取って安全情報の発信や犯罪防止を目的とした活動をしています。

また、地域の清掃やチャリティーイベントなどを積極的に行い、日本人社会とタイ人社会の融和を図っています。2010年12月には、CRJA主催の第2回「シラチャ日本祭り」が開催され、現地の方々の協力のもと、来場者約1万人の大盛況となりました。

>> チョンブリ・ラヨーン日本人会 公式サイト

Jan.2011 三桜製品、各社ハイブリッドカーに採用

本田技研工業株式会社「フィット ハイブリッド」(2010年10月発売)、日産自動車株式会社「フーガ ハイブリッド」(2010年11月発売)に当社の製品が採用されました。

「フィット ハイブリッド」には当社のフューエル・インジェクション・レール(FIR)や集合配管など多数の製品が採用されました。
HONDA製ハイブリッド車への製品採用は「インサイト」「CR-Z」に続き3車種目となります。

「フーガ ハイブリッド」の1モーター2クラッチシステムには、アクチュエーター駆動用のオイルチューブが採用されました。また、インバーター冷却用の配管も採用されております。

当社はこれからも環境に配慮した製品の開発・提案に取り組んで参ります。

「フィット」の画像は本田技研工業株式会社、「フーガ」の画像は日産自動車株式会社の使用許可を受けております。他への転載、転用を禁じます

Oct.2010 社会貢献運動『TABLE FOR TWO』に参加しています

当社では、2010年10月6日より「TABLE FOR TWO(TFT)」プログラムを導入し、古河事業所・古河オフィス(茨城県)の社員食堂でTFT対応ヘルシーメニューの提供を始めました。

TFTプログラムは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。TFTの活動は、「人間性と環境に十分な配慮をする企業」という当社の理念に合致していることから、TFTプログラムを導入することといたしました。

当社は、社員食堂のメニューのなかにTFT対応メニューを設定し、一食につき価格の一部(20円)と会社からの支援、合わせて40円をTFTに寄付いたします。

低カロリーで、かつ栄養バランスも考慮しているTFT対応メニューは、従業員にも大変好評を得ており、従業員の健康管理に繋がるものと期待しています。

>> TABLE FOR TWO公式サイト


Sep.2010 緑のカーテンが大きく育ちました

当社では省エネ活動の一環として、各部門で協力し合い、全社的に壁面緑化を進めています。

今年は、「屋上まで届く壁面緑化」を目指しました。過去の経験や社員の提案に基づいて、プランターを使わず地面に直接植えるなどの改善を行った結果、去年よりも早く大きく育てることに成功しました。朝顔、きゅうり、ゴーヤなど緑のカーテンが壁一面に青々と茂り、見た目にも涼しくなりました。
緑のカーテンで壁面を覆い直射日光を遮断することで、建物の温度上昇を防ぎ、冷房電力量を削減する効果があります。
竹で手作りのフレームを組み上げた部門があるなど、一から手作りする楽しさと達成感を分かち合うことで、社員同士の理解と交流も深まりました。

当社は今後も積極的に省エネ活動へ取り組んでまいります。



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