三桜DNA

三桜工業の特徴を表すキーワードをいくつかご紹介します。
これらは全て三桜工業の企業理念にもとづいた、三桜のDNAと呼べるものです。
DNAを知ることで、三桜工業の魅力の一部に触れてみてください。

グローバル

グローバルな事業活動を行っている三桜工業の拠点数は、現在22ヵ国93ヵ所です。
海外出向や海外出張の機会も多く、入社後2年~3年で経験する社員がいます。また、30代で海外現地法人の責任者となった社員もいます。

三桜工業は、これからも更なるグローバル化を進めたいと考えており、「国境を越えたフィールドで仕事がしたい」という意欲にあふれた人財を求めています。

独立系

三桜工業は、どこの自動車メーカーの系列にも属さない独立系企業です。系列関係に縛られないため、国内外の自動車メーカーとの取引拡大に自由に取り組むことができます。それが独立系の強みであり、実際、当社は国内のすべての自動車メーカーに製品を供給しています。

自動車メーカーでは国境を越えた部品の共通化が進行しています。製品の優位性が認められ、採用されれば、一挙に販路を世界中に拡大できるチャンスが三桜にはあります。

独立系の自立性と、22ヵ国93ヵ所にある生産拠点を活用し、事業の拡大・強化を目指しています。

主要取引先自動車メーカー
Audi AG
AvtoVAZ OAO
BMW AG
Continental Automotive Corporation
Daimler AG
Ford Motor Company
General Motors Company, LLC
Jaguar Land Rover Automotive PLC
Renault S.A.S
Volkswagen AG
株式会社SUBARU
スズキ株式会社
ダイハツ工業株式会社
トヨタ自動車株式会社
日産自動車株式会社
日野自動車株式会社
本田技研工業株式会社
マツダ株式会社
三菱自動車工業株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社

Made in 三桜

三桜工業には「Made in 三桜=必要なものは自らの手で作る」という伝統があります。これは、三桜工業が社員のチャレンジ精神や好奇心、意欲を大切にしていることを表しています。「Made in 三桜」の代表的なものとして、次のようなものが挙げられます。

社内イントラネットシステム
e-learningシステム
自社ウェブサイト

他にも、四季折々の花を咲かせ続けるイングリッシュ・ガーデン(花壇)や門松などに三桜工業の手作りの精神が息づいています。
このように、三桜工業では社員自らの経験が、応用力・クリエイティブ精神の向上、社内ノウハウの蓄積や新しい視点からの工夫に繋がると考えています。

活躍するチャンス

三桜工業には、入社後まもなく大活躍し、若くして昇格した人や管理職になった人の例があります。

三桜工業では「世界を舞台に働きたいという意欲のある方」「世界の未来に貢献したいという熱意のある方」「新しいことに チャレンジ出来る方」を求めています。

意欲、熱意、チャレンジ精神を持って積極的に仕事に取り組んでいけばチャンスが訪れます!

ブラザー/シスター制度

三桜工業では、新卒、中途関係なく入社日から6ヵ月間三桜ライフをサポートする先輩社員「ブラザー/シスター」がつきます。

これは、業務で直接指示を出す「上司」とは違い、困っていることを気軽に相談できる「先輩」というイメージです。

三桜のダイバーシティ

三桜工業は、ダイバーシティ(多様性)が、会社の強みとなり、競争力を高めると考えています。
そのために、社内にダイバーシティ推進グループを設け、推進しています。

私たちはグローバル企業として、多様な選択肢の中から最適の判断をくだし、成長し続けるために、性別・国籍・価値観・経験の違いを尊重しあっています。ダイバーシティ推進の一環として、外国籍社員と女性社員の採用を促進し、彼らが活躍できる環境を整えています。

外国籍社員の採用に関しては、既に多くの実績があり(下記参照)今後もさらに多国籍化を進めていきます。
外国籍社員が担当する仕事にもちろん制限はありませんし、役員や管理職に昇格している社員もいます。また、出身国を含めて海外出張・出向のチャンスもあります。

女性社員採用に関しては、比率をさらに高めるための採用促進と、女性が活躍できる環境整備を今後もさらに進めていきます。
現状でも、出産、育児休暇の取得と復帰に対する体制が整っていることはもちろんのこと、社員専用の託児所「さくらんぼ」を古河工場に併設しているほか、育児休暇を終えた女性社員が安心して働ける取り組みも行っています。
昇格についても制限はなく、女性社員の雇用と活躍の場を更に増やす企画を女性社員を中心に進めています。

[外国籍社員の国籍・人数一覧]
アメリカ(2名)、インド(5名)、ウズベキスタン(1名)、カナダ(1名)、グアテマラ(1名)、コートジボワール(1名)、ナイジェリア(1名)、バングラディッシュ(1名)、ブラジル(1名)、フランス(2名)、ベトナム(1名)、ベナン(1名)、ペルー(1名)、ベルギー(1名)、マレーシア(2名)、リトアニア(1名)、ロシア(2名)、台湾(1名)、韓国(1名)、中国(25名) 計20ヵ国52名 (2017/05月時点)

社会貢献

三桜工業は社会貢献にも力を注いでいます。

まずは「自社製品」です。
現在三桜工業では、燃費削減の為により軽量化された樹脂製品(プラスチック製品)の製造及び研究を行っています。自動車に搭載される部品が軽くなれば自動車全体の重量も軽くなり、結果燃費削減につながります。
これにより、排気ガスの排出量が少なくなりエコに繋がります。

二つ目は「ボランティア」です。
東日本大震災の直後から、三桜工業は有志の社員を募り、被災地の復興支援、物資の寄付を行いました。直接被災地に行く社員はその間担当業務をストップさせることとなりましたが、周りの社員、そして会社の全面的なバックアップにより、全社を挙げてのボランティア活動を実施することができました。
また、茨城県古河市で行われている町の美化活動にも参加しています。このボランティアも有志の参加ですが、毎年多くの社員が参加しています。

三つ目は「地域貢献」です。
三桜工業では、地域の小学生を招いて、現在勤務している外国籍社員や海外拠点から来日している研修生とのサッカー大会を行いました。
「外国籍社員が多い」という当社の特性を活かし、日頃外国籍の方と触れ合う機会が少ない地域小学生へ、グローバル体験会を実施しました。

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