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「令和7年度 茨城港 北関東セミナー」で地域社会との共創を目指す当社の物流事例を紹介しました
2026.03.10
三桜工業(以下、当社)は2026年2月18日、茨城県が港湾利用の促進を目的に栃木県宇都宮市で開催した「令和7年度 茨城港 北関東セミナー」に参加し、常陸那珂港区を活用した当社の物流事例と今後の展望を紹介しました。
当社は、コスト面の合理性に加えて安定した物流ルートの確保が寄港便の拡充や地域の物流基盤強化につながるととらえ、2024年度より、従来の東京港・横浜港に加えて茨城県の常陸那珂港を出荷拠点のひとつとして使用しています。
講演では、環境負荷低減に寄与するコンテナラウンドユース(CRU)の推進をはじめとした、当社が取り組む物流改善の事例を共有するとともに、輸入荷主とのマッチングやインランドコンテナターミナル*活用による新たな連携の可能性にも触れ、港湾・船社・荷主が共に価値を創出することの重要性と将来性も説明しました。
当社はこれからも、グローバルな事業活動を通じて地域社会との共創を進め、持続的な成長と価値の提供を実現していきます。
*インランドコンテナターミナル(Inland Container Terminal, ICT):国土交通省が説明する「インランドデポ」に相当する、内陸部に設置されたコンテナ物流拠点。物流効率化を目的とし、貨物の集配、保管、荷役などの機能を担う。