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2002.10.01
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上海三桜にて樹脂配管製品の量産を開始

当社中国拠点の一つ上海三桜(正式名:上海三桜機械製造有限公司)は、この度工場の移転・拡張を行い、従来の設備製造に加え、上海地域の自動車メーカー向けに樹脂配管製品を供給する工場として業務を拡大しました。

当社は、1999年に中国へ進出し、現在は広州と上海の二つの現地法人が稼動しています。

上海三桜は、三桜工業のエンジニアリングセンター中国拠点として、現地自動車メーカー並びに当社が使用する配管加工用各種量産設備の製造を行なってまいりました。
今回の業務拡大により、モノ造りの立場から現場の声を反映した設備作りの拠点への強化を図るとともに、中国における当社の二番目の量産工場となります。
当初は、樹脂チューブ等の樹脂部品を三桜工業より供給し、現地で曲げからアッセンブリー、最終検査までを行います。

将来的には樹脂チューブ及び部品の現地生産を計画しており、よりユーザーに密着した生産活動を目指すとともに、海外に於ける樹脂製品の重要生産拠点としての拡大を計画しております。