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2003.07.01
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三桜工業、日産九州工場内のサプライヤーパーク稼働第1号に

日産自動車株式会社 九州工場内にあるサプライヤーパークで、三桜工業が部品メーカー第1号として生産・出荷を開始しました。

旧エンジン工場内の1画に約300平方メートルの敷地を借り、新車種「ティアナ」のブレーキ、フューエル集合配管組み立てを皮切りに、6月からは新型「プレサージュ」用集合配管の生産も開始し、月産9,000台対応の本格稼働となりました。

去る4月16日には、日産自動車より今津常務執行役員殿、野川理事九州工場長殿にご参列頂き、テープカットによる開場式を行いました。その際には、「輸送効率の悪い集合配管を現地組み立てされた効果は、非常に大きく意義深い」との感想を頂き、「日産同期生産体制」へ向けての協力と、基盤造りを評価されました。