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2003.06.01
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三桜Ni-MHバッテリー、古河市電動アシスト自転車に搭載

当社の本社と事業所がある茨城県古河市では、環境省の地球温暖化防止対策評価事業として、「電動アシスト自転車」利用の有効性を調査するための社会実験を進めています。

現在約200台の「電動アシスト自転車」が古河市在住の方に一定期間モニター利用という形で貸与されています。

本年度のモニター募集にあたり、従来使用されていたNi-Cd バッテリーに代わり、三桜製Ni-MHバッテリーが採用されることになり、5月から古河市の皆様に貸与されている「電動アシスト自転車」には、当社のバッテリーが搭載されています。

【三桜製Ni-MHバッテリーの特徴】

◆小型軽量、高容量
利用者からの軽量化への強いご要望にお答えする形で、従来品とほぼ同等容量(5.0Ah)でありながら、約23%の軽量化を実現しています。
・従来の バッテリーパック重量:3.4kg
・当社Ni-MH バッテリーパック重量:2.6kg

◆環境問題に配慮
従来のNi-Cdバッテリーには、環境規制物質であるカドミウムが含まれていました。
三桜製Ni-MH バッテリーは規制物質が一切含まれていない、地球に優しいバッテリーです。