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2004.10.01
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グローバルに展開する第2のEC拠点【上海三桜】

当社は、自社製品の加工/生産設備を自社で設計・開発・製作する=「設備はすべて Made in 三桜」を標榜しています。

その任を担う三桜エンジニアリングセンター(EC)では、国内で培った技術を海外現地法人へ伝授し、設備製作及び設備の最適供給/配置をグローバルに実現する体制作りを積極的に推進しています。

1999年中国上海に設立された上海三桜(正式名:上海三桜機械製造有限公司)は、中国をはじめとするアジア圏における製造設備の供給基地「第2のEC拠点」として位置付けられています。

中国自動車市場の拡大に伴い、同社への技術移管は、近年、急ピッチで進められ、遂に2004年 2月、材料~部品加工~組立のすべてが中国製のLRベンダー(高精度曲げ加工設備)が完成、「100% Made in 上海三桜」の1号機が古河事業所に逆輸入で納入されました。機能・品質は日本製と同等、同社の技術力を証明しました。

今後も更に新技術・高品質・低価格を追求し、近く上海三桜製の設備がグローバルに配置される計画です。