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2005.12.01
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海外グループ各社の研修生がマザーの『技術』を世界に拡げます

当社は「人・モノの現地化」をキーワードに、世界23ヵ所の海外現地法人で採用した従業員を対象に、マザー工場である古河事業所において、技術習得を目的とした研修を定期的に行っています。

世界中のすべてのお客様に質の高いサービスを提供するため、当社独自のモノ造りの基本、新技術、管理技術を現地で実践していく優秀な人材の育成が重要です。

研修は、2004年5月古河事業所に開設した「グローバル研修センター」を拠点に半年間行われ、モノ造りの基本となる技術の習得に加え、経理、生産管理、品質管理等の管理技術及び日本語を学びます。

グローバル研修センター開設後、海外現地法人から派遣された31名が研修を修了し、帰国後はマネージャーやリーダーとして活躍しています。

今後もグローバル企業として、海外現地法人の将来を担う優秀な人材を育成するとともに、マザーの『技術』を積極的に拡げ、全世界同一製品・同一品質でお客様に最高のサービスを提供してまいります。