Topics

トピックス

Home > Sanoh Thailandでの取り組み
2006.03.01
Topics

Sanoh Thailandでの取り組み

ダブルチューブを製造している拠点のひとつであるSanoh Thailandでは、新規採用者に対して随時入社時研修を行っています。研修は、4日間に渡り、工場内に設置したトレーニングルームで理解しやすいように画像を使いながら行っています。

プログラムとしては、就業規則、安全や品質についての注意事項に加えて、5S(整理、整頓、清掃、清潔、習慣)、4K(決めたこと、決められたことを、キチンと守り、改善を行う)など全ての業務の基本である、三桜独自の考え方について展開しています。

ISO14000/ISO/TS16949についても全従業員で取り組むべきことから、タイ語に翻訳して教育しています。

教育後は、テストを行い理解度を確認しています。

従来、従業員の定着率が悪かったことへの対策として、このような取り組みを行い、品質の安定化と納期の遵守を図っています。

※ 海外ではタイの他に中国とインドでもダブルチューブを製造しています