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2009.12.01
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三桜のグローバル化

当社では、1978年に海外初の拠点「P.T.Sanoh Indonesia」の設立を契機として、事業のグローバル化に積極的に取り組んでおります。

海外での事業展開にあたっては、東南アジア諸国の発展に貢献したいという当時の方針を受け、1985年から13年間にわたって財団法人海外技術者研修協会(AOTS)が実施する「企業経営研修コース」の研修受け入れ先となり、アジア、中東、アフリカ各国の経営幹部に対して、当社TOPによる製造業におけるマネジメント手法の講義や工場見学等の研修を行ってまいりました。

このたび、長年にわたる研修受け入れの実績が評価され、2009年10月28日のAOTS創立50周年記念式典の席上で、感謝状をいただきました。

最初の海外進出から30年が経過した現在では、三桜グループ全体での「人材のグローバル化」に重点的に取り組んでおり、さまざまな国籍の留学生の採用や海外現法スタッフの研修教育を強化しております。また、年1回の「グローバル事業会議」では、世界19ヵ国44拠点のTOPが日本で一堂に会し、相互にコミュニケーションを図っております。

当社は今後も、時代の流れにあわせたグローバル化への取り組みを継続してまいります。

※ AOTS(The Association for Overseas Technical Scholarship)とは、開発途上国の技術者・管理者を育成し、日本の技術協力を推進する経済産業省所管の研修専門機関です。