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2009.04.01
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茨城大学Formula-SAE部の活動を支援

当社は2009年2月から、茨城大学Formula-SAE部(Ibaraki University Racing、以下IUR)※1の活動に対してTube加工技術の提供を行っております。
IURは毎年自動車技術会(JSAE)が主催する全日本学生フォーミュラ大会※2に参戦しており、大会に出場するフォーミュラ・マシンを学生自らの手で製作しています。

コストや性能、安全要件などの制約がある中、自力で目標を達成しようとする彼らの熱意とやる気に共感し、また手造りの創造型企業として固有のスタイルを求め続ける当社の理念に合致することから、支援を決定しました。
当社の技術が、学生の皆さんが「ものづくり」の本質を学び、ものづくりの厳しさ、おもしろさ、喜びを実感する一助となることを心より願っております。

当社はこれからも「ものづくり」の未来を見据え、将来の技術者育成へ貢献して参ります。

※1 茨城県内大学生初のレーシングチームとして2004年に発足。大会に出場するマシンの企画・設計・製作から、チームの運営・資金調達・渉外・広報活動に至るまで、全て学生のみで行っている。

※2 社団法人自動車技術会(JSAE)が主催する自動車競技会。「学生の自主的なものづくりの総合能力を養成し、将来の自動車産業を担う人材を育てること」を目的としている。