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2016.10.31
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災害支援活動

当社は、災害で被害を受けた地域に対して継続的な支援活動に取り組んでいます。

当社社員が東日本大震災の支援活動の中で考案した土嚢袋自立シートは、現在、多くの地域で利用されています。震災から5年半、岩手県山田町をはじめ、地震や台風で被害を受けた広島県安佐南区、茨城県常総市、熊本県益城町などに、社内で制作した土嚢袋自立シートを届ける活動を続けてきました。

今では、各地で活動するボランティアの間で三桜の土嚢袋自立シートが役に立つとの情報が広がり、各地のボランティア団体などから多くの送付依頼を受けています。当社がこれまでに全国に寄付した土嚢袋自立シートの数は、合計で820枚になりました。

各地から届く、作業がはかどる、体への負担が減少したなどのうれしい声を励みに、当社は今後もこの活動を継続してまいります。

※ 土嚢袋自立シートは、実用新案登録第3170771号「可撓性袋の開口自立保持具」として登録済みです。